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ロズマリン酸 青じそにはポリフェノールの一種である、ロズマリン酸が豊富に含まれています。ロズマリン酸は麦芽糖をブドウ糖へ分解する酵素であるマルターゼのはたらきを阻害します。ブドウ糖に分解されなかった麦芽糖は小腸から吸収されずに、そのまま外に排泄されます。つまり、血中にブドウ糖があふれ血糖値が上昇するのを防ぎ、使われないブドウ糖が中性脂肪として貯えられるのを防ぎます。しかも、ロズマリン酸は同時に食べた炭水化物に即効的に働くので、毎回の食事の前に摂取すれば低インシュリンダイエットと同じ効果が期待できます。また、京都府立医科大学と国立環境研究所の研究(2002年)により、ロズマリン酸を摂取した人は花粉症の代表的な症状である鼻水や目のかゆみの原因となる白血球が、鼻水内で減少することが認められました。ミスト農法®で栽培した青じそには、市販の青じそよりもおよそ1.4倍のロズマリン酸が含まれています。
ビタミンC 水溶性のビタミンで、美容のためのビタミンとしておなじみです。皮膚や粘膜の健康維持を助けるとともに、抗酸化作用を持っています。体の細胞を結ぶコラーゲンというタンパク質をつくる役割にも関わっています。また、病気などいろいろなストレスへの抵抗力を強める働きの他、ホルモンをつくったり、鉄の吸収をよくしたり、シミやソバカスの原因(メラニン色素)を抑えたりもします。不足すると寒さや細菌に対する抵抗力が下がって、風邪などの病気にかかりやすくなったり、また、骨や歯の発育が不十分になったりします。ビタミンC欠乏で生じることが知られてる壊血病は、コラーゲンがつくれないために細胞の間の結合がゆるんで血管や間接が弱くなり、歯ぐきなどの体の各所出血が起こったり関節が痛んだりする病気です。ビタミンCは、ストレスの多いほどたっぷり摂る必要があるといわれています。ここでのストレスとは、寒さ・暑さ・疲労・苦痛・心痛・睡眠不足を指します。働きすぎなどの精神的、物理的ストレスの両方です。また、タバコを吸う人は、より多くのビタミンCが必要だと言われています。
ビタミンk 油脂に溶ける脂溶性ビタミンで、私たちの体は食べ物から摂取するビタミンkと、体内の腸内細菌が合成したビタミンKの両方を利用しています。
ビタミンkは通常、出血時に血液を固めて止血するようなはたらきをします。また、骨の健康維持に不可欠で、骨にあるタンパク質を活性化し、骨の形成を促すことが知られています。そのため、骨粗しょう症の治療薬としても認めらています。ビタミンkは腸内細菌によってつくられますし、緑黄色野菜にはたくさん含まれるため、通常の場合は不足する心配はありません。なお、抗凝固剤(血液が固まらないようにする薬)を飲んでいる人はビタミンkが豊富な納豆を避けるように指導が行われます。一方抗生物質を長期間のみ続けている人、新生児や乳児は、腸内細菌からの供給が不足するため、食品などで体の外から摂取することが大切になります。
カルシウム カルシウムは、骨や歯などをつくっている栄養素です。99%は骨と歯に、残りの1%が血液などの体液や筋肉などの組織にあります。この1%のカルシウムが、出血を止めたり、神経のはたらきや筋肉運動など、生命の維持や活動に重要な役割を果たします。食べたカルシウムは小腸から吸収されて血中に入り、すぐに使う分だけ残してあとは骨に貯えられます(骨の形成)。一方、血中には常に同じだけのカルシウムが必要なので、血中のカルシウムが不足する時は背が伸び骨が育つ成長期、赤ちゃんが発育する妊娠・授乳期には特に不足しないようにしたいものです。カルシウムの多い食品を一度にたくさん食べても吸収できるカルシウムは限られるので、丈夫な骨をつくるには、一生を通じて毎日コツコツとカルシウムを摂る必要があります。長い間のカルシウムの不足などによって、骨の破壊が形成を上回ると、少しづつ骨のカルシウムが減り、年をとってからの骨がもろく折れやすくなる病気(骨粗しょう症)になる恐れがあります。骨折による寝たきり防止のためにも、骨粗しょう症予防は重要です。
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