私達がお客様にお届けしたいもの、それは農薬を一切使わない、ミスト農法で育まれた「安心と安全」





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中国産ホウレンソウの残留農薬が問題となった翌年の2003年に、食品衛生法が改正され、ポジティブリスト制の導入が決定しました。2006年5月29日から実施されたこのポジティブリスト制はこれまでのネガティブリスト制とは逆の考え方で、原則すべての農薬を禁止し、残留を認めるモノだけ(農薬等、799品目)を一覧表にしています。生鮮品だけでなく、畜水産品・加工食品を含むすべての食品が対象となり、リスト以外の農薬は、 0.01PPm以下に定められ、事実上認められていません。つまり、残留を認めていない農薬が見つかった場合、販売を即禁止できるようになったのです。ただ、これで残留農薬の心配がすべて解消されるわけではありません。これからは、食の安全は自分で守る時代です。
私たち消費者も一人一人が「安心して食べられる本当の食品とは何か」を考え、野菜(残留農薬)と向き合うことが大切です。
残留農薬ワースト3の野菜
中国の三国時代に蟹を食べてひどい食中毒にかかった少年がいた。肌の色は紫色に変色し、死に直面していたが、旅の名医が青じその葉を煎じて飲ませたところ命が蘇った。そこで、この葉は「紫蘇(しそ)と名付けられた」という話が残る青じそ。古来より薬草として使われてきた「青じそ」はそのすぐれた効用からテレビの健康情報番組でも取り上げられたにもかかわらず、なぜ今まで健康食品業界で注目されてこなかったのでしょうか。
その理由は「青じそは虫がつきやすく、しかも農薬を大量に使う野菜のひとつ」とされ、残留農薬ワースト3(青じそ・パセリ・セロリ)にも数えられていたからです。「青じそ」には多くの農薬が高濃度で残留しており、特に問題なのはプロチオホス、イプロジオン、ビンクロゾリンなどが10,000ppbかそれ以上残留していることです。10,000ppbという数値は農薬散布直後の濃度に匹敵し、またプロチオホスはダイオキシンを不純物として含んでいる可能性のある農薬で、水に溶けにくため、水洗いしても落ちません。
このため、「青じそ」に残留した農薬のほとんどが食べられていると考えられます。
農薬漬けの健康補助食品など本末転倒です。それほど「青じそ」は健康食品業界で扱いにくい食材だったのです。
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